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 昨日の時点で完全攻略完了@Aster
ただ、覗かなくてもいいエロゲ作品板を覗いてしまったのが運のツキ。
ちょっと考させられてしまったかな、というのが消化不良気味に感じる。

・複数主人公に対する、カタルシスな気構え
 比較的、エロゲーマーは経験に基づいて、文章を読み取る傾向にあるのでは?と思う。
 逆に言えば、柔軟性のある人は、読み物として簡易に感情輸入出来るんだろうけれど。
 個人としては読み物を読む感覚でエロゲプレイをしてるので、ノベル形式でも全く問題なかった。

・読み物としての満足感、達成感の無さ
 群像物スキーとしてプレイしてみたけれど、個人的には満足。
 読み物として物足りないとの意見が多いけれど、ファンディスクとしての伏線だと思ってる私。
 君が望む永遠に近い世界観があるので 「if」 として、正式な選択式ADVになって出る筈。

・消費者が求める理想と書き手の食い違い
 最近は「萌え要素」 をふんだんに盛り込んだゲームが人気を博している現在、
 群像劇の物語要素を含んだゲームは受けないと感じているのが今のプレイヤーではないか?
 しまいにはシナリオのオナニー宣言までされる現状を見ると 『売れるゲーム』 として販売するならば
 素直に萌え要素を多く入れた、比較的話がライトに終わる作品が懸命なのかもしれない。

・群像劇における今後の成長と限界
 エロ要素ではなく物語を中心としたライトエロゲーも韓国ドラマのように頭打ちになっているのでは?
 ストーリーがありきたりになってしまうので、どうしても展開が読めてしまったり、
 仮に外れていても、生存を望むキャラクタが死亡してしまったりと、賛否両論になってしまう。

 本能として求める 「新鮮さ」 に欠ける作品を現実的に描こうとした場合、
 そろそろ頭打ちになるのも致し方ない。
 仮にSF要素を盛り込んだとしてもそれはSFとして分類されるわけで、他のジャンルも同様。

 そういった意味で、神話化されている過去の作品ばかりに気を取られて、
 出し遅れてしまった作品が評価されない事もしばしば起こるかもしれない。

 堅苦しくまとめてみたけれど、泣きゲー(笑)を積極的にプレイしてる自分としては死活問題なので
どうか、これからも現実味を帯びた作品が出る事を願うばかりです。
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